代表の想い
代表メッセージ
想いをカタチに、
つなげる力を。
私たちは、一人ひとりの想いに耳を傾け、
それを確かな“カタチ”へと変えていきます。
目に見えるモノやコトとして形づくるだけでなく、そこに込められた
気持ちやストーリーを大切にしながら、人と人、社会と未来を
しっかりとつなげていく力でありたいと考えています。
想いをカタチに、空に描いた理想の暮らし。
言葉にしきれない“なんとなくの理想”や、“ふわっとした憧れ”。
空に描いた理想が、いつしか現実の風景になる。
そんな感動のある家づくりを、エソラハウスとともに。
私は、祖父が創業した工務店の三代目として、この建築の道を歩んでまいりました。 小さい頃から、家業である型枠工事の現場を身近に感じながら育ちました。 木の香り、現場で働く職人たちの背中、建物が少しずつ形になっていく様子。そうした風景が私の原点です。
やがて自分も建築の道へ進み、専門学校を卒業後、いったん外の会社で学ぶ時間を持ちました。
多くの経験を積み、改めてものづくりの奥深さや難しさ、そして素晴らしさを知りました。
実家に戻り、家業に携わる中で、自分にも家族ができ、子どもを育てる立場になったとき、
住まいという存在の大切さを強く感じるようになりました。
「ただ家を建てるだけではなく、暮らしそのものを支える空間をどうつくるか」
この問いに向き合ったことが、住宅事業を立ち上げるきっかけとなりました。
こうして生まれたのが、住宅事業部「エソラハウス」です。
エソラという名前には、“空に絵を描くように、漠然とした理想や想いを、
しっかりとカタチにしていく”という意味を込めています。
家を建てたいと思ったとき、多くの方が「何から始めればいいのか分からない」
「理想はあるけれど、具体的にどう伝えたらいいのか分からない」と悩まれます。
そんな時こそ、私たちの出番です。
エソラハウスでは、建築家とインテリアコーディネーターがチームとなって、お客様の「こう暮らしたい」という思いに寄り添い、形にしていきます。
「どんな風に家族で過ごしたいか」「どんな景色を毎日眺めたいか」そんな会話の中から、設計・素材・インテリアにまで落とし込んでいく――それが、私たちの家づくりです。
“住む人の暮らしにフィットした、美しく、そして心地よい家をつくること”
それを、何より大切にしています。
エソラハウスの家づくりは、技術だけでなく、「人」とのつながりから生まれます。
この約10年で、たくさんのお客様に出会い、共に悩み、喜び、家が完成したときには、お客様と同じように私たちも感動します。
お引き渡し後も、住まいのパートナーとして長くお付き合いが続くことは、何よりの喜びです。
これからは、私が育ったこの那賀川町、阿南市にもっと貢献していきたいと考えています。
その一環として、事務所横にレンタルスペースをオープンしました。地元の皆さんが気軽に集まれる場、そして阿南市外からも人が訪れるような、地域に新しい賑わいを生む場所として活用していきたいと思っています。
地域に根ざし、家族を支え、未来をつくる――
そんな家づくりを、これからもこの地で誠実に続けていきます。
ぜひ、私たちのモデルハウスにお越しください。
写真や図面だけでは伝わらない、空間の心地よさや暮らしのイメージが、きっと見つかるはずです。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
株式会社岡本建設
岡本 充律
経営理念
私たちは、幸せにくらしていく地域社会を創造し、
家づくりを通じて人づくりに貢献します。
私たちは、ただ家を建てるだけの会社ではありません。
家づくりを通して、その先にある「人の暮らし」や「地域の未来」に向き合い、
人と人とが支え合い、笑顔で暮らせる地域社会をつくることを使命としています。
一人ひとりの想いやライフスタイルに寄り添った住まいを提案し、
そこに暮らすご家族が安心して毎日を過ごせる環境を整えること。
そして、その住まいを中心に、地域の人々とのつながりが生まれ、
世代を超えて人が育ち、共に支え合える温かなコミュニティが育まれていくこと。
私たちは、そんな“幸せが循環するまちづくり”を目指しています。
家をつくるということは、人生の土台をつくるということ。
住まいの提供を通じて、地域で生きる「人」を育み、未来を支える力となること。
それこそが、私たちの考える「人づくり」への貢献であり、この仕事に込めた誇りです。
