SPEC

  • 高耐震・高耐風・高断熱
  • オリジナル断熱パネル
  • 太陽光×全館空調

大地震でも負けない家づくり
最高ランク耐震等級3の安心感

日本は地震大国です。いつ起こるかわからない大地震に備えて、家族の命と財産を守る強い住まいが求められています。エソラハウスが提供している耐震等級3※の住まいは、国の基準(建築基準法)の1.5倍の耐震性能を担保する最高位の安全レベルです。これは、防災の拠点となる消防署や警察署と同等の強度を持つ住宅ということを意味します。

なぜ、私たちは最高等級にこだわるのでしょうか。それは、国の基準だけでは十分ではないという事実があるからです。2016年の熊本地震では、建築基準法に則って建てられた木造住宅の約80%が取り壊しや大規模な修繕が必要になりました。一方で、耐震等級3の木造住宅は、大きな被害を免れたことが報告されています。

もし大地震が起きても

  • 建て替えや修理のリスクが小さい家
  • そのまま住み続けられる家
  • 家族の命と財産を守る家
  • 将来の不安を減らせる家

エラソハウスは、このような住まいを目指しています。そのために欠かせないのが、地震に強い家づくりです。

※建築地域(多雪地域など)や物件により一部異なる場合があります。

安心・安全な住まいを叶える3つのポイント

耐震性の高い住まいを実現するには、基礎から工法、そして専門家によるチェックまで、あらゆる段階でのこだわりが必要です。エソラハウスでは、以下の3つのポイントで、確かな安全性を提供しています。

01

安心できる住まいは土台から

自然災害や経年劣化に強い「べた基礎」

02

独自の工法でより安全な住まいを実現

高い耐震性と自由度を併せ持つ「木造の軸組工法 × 耐震パネル工法」

03

構造専門の建築士が厳密にチェック

建物の強度をさまざまな角度から確認する「建築士による構造チェック」

01. 安心できる住まいは土台から自然災害や経年劣化に強い「べた基礎」

エソラハウスでは、安定性・防湿性に優れた「べた基礎」を採用しています。べた基礎は床下全面をコンクリートで覆い、家の荷重を大きな面で支えることで、耐震性の高い住まいを実現します。点で支える布基礎と比べて、地震の揺れを建物全体に分散させることができるため、より安全です。

また、コンクリートの下には防湿フィルムを敷くので、地面からの湿気をしっかりと防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。湿気による木材の腐食は、建物の寿命を縮める大きな原因の一つ。べた基礎なら、そうしたリスクを大幅に減らすことができます。

さらにエソラハウスでは、建築前に必ず地盤調査を行い、その地盤に最適な改良も実施します。どんなに強い基礎を作っても、地盤が弱ければ意味がありません。地盤の状態をしっかりと把握し、必要に応じて適切な改良を行うことで、長く安心して住める住まいの土台を築きます。

02. 独自の工法でより安全な住まいを実現高い耐震性と自由度を併せ持つ「木造の軸組工法 × 耐震パネル工法」

エソラハウスでは「木造の軸組工法」と「耐震パネル工法」の両方を採用しています。この工法の大きな魅力は、地震への強さです。木材は「軽い割に非常に丈夫」という特性を持っています。そのため、建物全体が軽くなり、地震の揺れによる影響を小さくし、耐震性の高い家を実現します。

加えて、建築費を抑えられるコストパフォーマンスの良さや、日本の気候に適した木の優れた断熱性・調湿性も備えています。木造住宅は、日本の風土に最も適した建築方法と言えるでしょう。

さらに耐震パネル工法を用いることで、木造の軸組工法をベースに壁と床が一体化された「面」で建物全体を支えます。面で支えることで、一般的な木造軸組工法のデメリットである、斜材(筋交い)を使用し一点に力が集中する問題を解消。地震や風など横からの強い力(揺れ)に対して、優れた抵抗力を発揮します。

03. 専門家による精密なチェック最も高いレベルの耐震性を証明する設計・計算

エソラハウスでは、許容応力度計算という精密な構造計算の手法を用いて、柱や梁一本一本の安全性を確認しています。これは、建物全体の強度を科学的に検証する、非常に高度な計算手法です。単に「強そうだから大丈夫」という経験則ではなく、数値で裏付けられた確かな安全性を提供します。

この計算により、建築基準法で定められた地震力※の1.5倍の力に耐えられる、最も高いレベルの耐震性(耐震等級3)を持つ住まいを実現しています。構造専門の建築士が、建物の強度をさまざまな角度から厳密にチェックすることで、どこにも弱点のない、バランスの取れた強い家が完成します。

基礎の設計

建物を支える基礎が十分な強度を確保できているか、地盤の状況も含めて詳細に確認します。

構造躯体に掛かる応力

外力により柱脚・柱頭・梁の各接合部分に生じる抵抗力を解析し、安全性を確認します。

建物への長期荷重

柱や梁が、建物自重・家具・積雪等の長期荷重に対し十分な強度があることを確認します。

偏心率

ねじれが発生しないよう、建物の重心と剛心のズレが大きくないことを確認します。

風圧力

台風などの強い風を受けても倒壊や崩壊しないことを確認します。

地震力

地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しないことを確認します。

※地震力:地震が発生した際に建物に作用する力のこと

数世代にわたり安心して住める耐久性劣化の原因をとことん防ぐ

家は一生に一度の大きな買い物です。だからこそ、何十年も、そして何世代にもわたって安心して住み続けられる耐久性が求められます。エソラハウスでは、目に見えない部分までしっかりと対策を施し、大切な構造躯体が傷むのを防ぎます。

外壁内部の湿気をブロックし、柱や梁の腐食を防ぐ

室内の湿気が壁内に入ると、内部で結露が起こり、カビが発生します。カビに接触した柱や梁は腐食リスクが高まり、建物の強度が著しく低下してしまいます。これは、住まいの寿命を縮める最も深刻な問題の一つです。

そのためエソラハウスでは、壁体内部で結露が起こらないように、高性能な断熱材で室内からの湿気をしっかりブロック。さらに、万が一室内から断熱材を突破した湿気も、速やかに外へ排出できる透湿性に優れた構造用面材を採用しています。

この二重の対策により、壁の中は常に乾燥した状態を保ち、カビや腐食のリスクを最小限に抑えます。見えない部分だからこそ、徹底的にこだわる。それがエソラハウスの家づくりです。

およそ75年先まで大規模な改修が必要にならない最高レベルの劣化対策等級3

エソラハウスでは、家の長持ち度を示す「劣化対策等級3」の住まいを提供しています。この等級は、3世代(約75〜90年)にわたって住み続けられるほどの耐久性を目指した設計基準です。

具体的には、構造躯体の防腐・防蟻対策、基礎の高さの確保、床下の換気システム、そして先ほどお伝えした壁体内結露対策など、さまざまな工夫を組み合わせています。これらの対策により、長く安心して住み続けられる注文住宅を実現しています。

家は建てて終わりではありません。むしろ、建ててからが本当のスタートです。だからこそ、将来のメンテナンスコストを抑え、長く快適に住み続けられる家づくりが重要なのです。エソラハウスの家なら、お子様やお孫様の世代まで、安心して住み継ぐことができます。

エソラハウスの「断熱性」へのこだわり

esora-house
オリジナル断熱パネル

業界最高レベルの断熱性能と優れた耐震・制震性能を実現した、次世代の高性能パネルです。85mm厚の硬質ウレタンフォームを採用し、熱伝導率0.019W/m·Kという卓越した断熱性能を誇ります。

省エネでコストを抑えつつ、ずっと快適
HEAT20のG2グレードの高断熱住宅

断熱材は一度建ててしまうと、強化するのが非常に難しい箇所です。後から「もっと断熱性能を上げたい」と思っても、大掛かりなリフォームが必要になり、多額の費用がかかってしまいます。そのため、新築時にしっかりと高断熱化しておくことが重要です。

一方で、断熱性能を高めるほど建築コストが増えたり、断熱材の厚みで室内空間がやや狭くなったり、デザインに制約が出たりする可能性があります。性能とコスト、そしてデザイン性のバランスを取ることが、賢い家づくりのポイントです。

エソラハウスでは、十分な快適性と省エネ性能を持った「HEAT20のG2グレード」以上の住まいを標準仕様として提供しています。これは、日本の住宅の中でもトップクラスの断熱性能です。高い断熱性能の住まいを、多くの人にとって手が届きやすい価格帯でお届けすることで、より多くのご家族に快適な暮らしを実感していただけます。

※等級:断熱等性能等級を指します。省エネ地域区分の5地域はHEAT20基準(G3・G2)と断熱等性能等級(7・6)のUA値が異なります。
※建築地域(寒冷地など)や物件により一部異なる場合があります。

業界最高レベルの断熱性能

0.019

熱伝導率

W/m·K - 業界トップクラスの断熱性能を実現

4.47

熱抵抗値

m²·K/W - 優れた断熱効果

201

相当厚

グラスウール16Kの201mm厚に相当

硬質ウレタンフォームは、熱伝導率0.019W/m·Kを実現。これはフェノールフォーム(0.018~0.020)と同等レベルで、押出法ポリスチレン3種(0.028)やグラスウール16K(0.045)を大きく上回る性能です。

この高い断熱性能により、外気温の影響を受けにくく、室内の温度を快適に保つことができます。冷暖房の効率も向上し、省エネルギーで光熱費の削減にもつながります。

優れた構造性能

壁倍率4.3を実現

高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現しました。壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置できます。

環境負荷の低減

パーティクルボードは、廃材などのリサイクル品を原料とした環境負荷の少ない国内生産の材料です。解体廃材を回収し、木材チップに加工して再利用する循環型システムを採用しています。

公的に認められた防火性能

防火構造30分

大臣認定を取得し、公的に防火性能が認められています。

準耐火構造45分

準防火地域の3階建てにも使用できます。

防火構造30分、準耐火構造45分の大臣認定を取得しており、公的に防火性能が認められています。これにより、準防火地域の3階建てにも使用できます。

適用範囲

  • 戸建て住宅の平屋建て又は2階建て
  • 準防火地域の3階建て
  • 延焼の恐れのある部分に対応

認定番号

QPA03E-1572-01(1)

平成30年12月21日認定

断熱材35年無結露保証

確かな品質の証

硬質ウレタンフォームは、単純なメカニズムで成型するため、条件の微細な変化で品質にバラツキが生まれます。オリジナル断熱パネルは、現場発泡ではコントロールが難しい液の調合比率・温湿度環境・発泡面の温度など、徹底した品質管理を工場生産で行っております。

瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による断熱材の劣化を35年間保証しています。

esora-houseオリジナル断熱パネルの6つのポイント

圧倒的な性能

断熱性能と耐震・制震性能を兼ね備えた高性能住宅を提供

優れた施工性

切り欠き加工で施工性向上。一体成型で隙間なし

豊富なラインナップ

天井高を高くとれるハイパネルもご用意

付加価値

35年無結露保証とLTSP建て得プレミアム対応

コスト削減

加盟金、物件チャージ、ロイヤリティなど一切不要

柔軟な支払い

流通店商流の売掛金で無理のない資金運用

光熱費を抑えて、冬あたたかく、夏は涼しい家
気密基準より「10分の1のスキマ」で超高気密

「光熱費を抑えて、冬あたたかく、夏は涼しく」するために重要なのが気密性能です。どんなに断熱性能が高くても、隙間が多ければ外の空気が入り込み、室内の温度を保つことができません。R+houseの標準隙間面積は、省エネルギー住宅に求められる「C値:相当隙間面積」の10分の1。隙間が少なく快適な住まいを提供しています。

いつまでも高気密

多くの性能値に関係する「気密性能」ですが、一般的に気密性能は新築時が一番高く、時間が経つごとに性能が落ちていくと言われています。建物の経年変化により、接合部に隙間が生じたり、建材が劣化したりするためです。

しかし、気密施工をしっかりと行っているR+houseでは、数年経っても高い気密性能をずっとキープできます。実際に、築5年、築10年の住宅で気密測定を行っても、新築時とほぼ変わらない高気密な状態が続いていることが確認されています。これは、施工技術の高さと、経年劣化に強い建材を使用している証です。

最小限の隙間で快適

R+houseの住まいは、熱を逃がさないだけではありません。家に入れたくない湿気や花粉、PM2.5、そして害虫の侵入を防いで、快適な室内環境を守ります。特にアレルギーをお持ちの方や、小さなお子様がいるご家庭にとって、この気密性の高さは大きなメリットとなります。

また、高気密住宅は防音性にも優れています。外の騒音が室内に入りにくく、室内の音も外に漏れにくいため、静かで落ち着いた暮らしを実現できます。これら多くのメリットを最大限もたらすために、R+houseでは気密施工に力を入れています。


少ない冷暖房エネルギーで快適に過ごせる
毎月の光熱費にも地球にもやさしい「省エネルギー住宅」

家庭のエネルギー消費の中で約30%を占める冷暖房。しかし、省エネルギー住宅にすることで、毎月の光熱費を大幅に抑えられます。省エネルギーではない住宅に比べて、東京都23区等では年間46,000円の節約、北海道札幌市等では年間96,000円もの節約が期待できます。

R+houseではエネルギー消費を抑えつつも、冬は暖かく夏は涼しい住まいを提供しています。光熱費が安くなるだけでなく、CO2排出量も削減できるため、地球環境にもやさしい暮らしを実現できます。

自然の力×高性能設備の融合でコスパよく快適に
エアコンの使用期間を最小限に

R+houseの家は、太陽や風など自然の力を活かす「パッシブデザイン」で、夏の暑さ・冬の寒さを和らげます。さらに高性能な省エネエアコン(アクティブデザイン)を組み合わせることで、最小限のエネルギーで一年中快適な室温を保ちます。光熱費を抑えながら、心地よい暮らしを実現します。

性能とコストの最適なバランス

G3グレードのUA値だと、確かに光熱費が安くなる傾向にあります。しかし一方で、断熱性能だけに特化した結果、窓が小さくなったり、設計次第では太陽の力が活かせずに暖房代が高くなったりするケースがあります。また、G3グレードの住宅は高い建築費用がネックになりがちです。

そこでR+houseでは、G2グレードのUA値の住宅にパッシブデザインとアクティブデザインを活用。建築費用も光熱費も抑えた快適な住宅を提供しています。これが、多くのご家族にとって最もコストパフォーマンスに優れた選択だと考えています。

自然の力を活かした工夫

夏涼しく冬あたたかい家
太陽・風を存分に活かす

「夏涼しく冬あたたかい家」を実現するために、R+houseではできるだけ自然の力を借りながら省エネルギー化を図ります。太陽の動きを考えて、夏は太陽熱が入りにくく、冬は熱を取り込み部屋を暖められるように窓や軒・庇を配置。屋外が気持ちの良い季節は、心地よい風を取り込める工夫もしています。

1日を快適に過ごせる工夫
隣家が落とす影も考慮

住んでから「思っていたのと何か違う…」とならないように、住まいの温熱環境や光環境についても納得して暮らしていただきたいと考えています。そのため、日当たりについては敷地内に落ちる影の動きも考えながらプランを検討します。日中長く過ごす部屋は環境の良い場所に設計します。

住み始めた後も高いコストパフォーマンス
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

R+houseでは、ZEH(ゼッチ)で家族の健康にも家計にも優しい家づくりを目指します。太陽光発電でエネルギーを創ることで、年間の光熱費実質ゼロを可能にします。2025年にZEH普及率50%以上を目標にしています。

高性能住宅の光熱費は月平均7,700円削減

高断熱高気密の家では、少ないエネルギー消費量で快適な室温を保つことができます。例えば、R+houseで新たな暮らしを始めたあるご家庭の光熱費は、1年を通して大幅に削減されました。引越し前の住宅(昭和61年築・25坪)と比べて、R+houseの新居(令和元年築・28坪・UA値0.47/C値0.3)では、面積が少し広くなったにもかかわらず、月平均で約7,700円、年間で約92,400円もの光熱費削減を実現しています。

太陽光×全館空調で実現する快適・経済的な住まい

初期費用0円の太陽光発電と全館空調で、健康・快適・経済性を同時に実現。エソラハウスが提案する次世代住宅の魅力をご紹介します。

初期投資0円太陽光発電?

新築時に初期費用0円で太陽光発電を設置できる革新的な制度をご存じですか?15年間は専用電力プランを使用し、太陽光設備の保守・点検・修理は無料。15年後には設備が無償譲渡されます。

初期費用0円

太陽光パネル導入時の負担なし

電気代大幅削減

最大約90%カット可能

停電時対応

蓄電池併用でさらに安心

無料メンテナンス

契約中の修理・点検費用不要

高気密・高断熱住宅の重要性

太陽光発電や全館空調の効果を最大限活かすには、住宅の断熱性能が重要です。
Ua値0.46以下、C値1.0以下の性能が推奨されます。

メリット

  • 冷暖房効率向上でエネルギー削減
  • 太陽光+蓄電池の有効活用
  • 全館空調効果の最大化
  • 健康・快適・長寿命な住まい

注意点

高気密・高断熱住宅では結露リスクが高まります。適切な換気が行われないと、壁内結露やカビ、ダニが発生し、構造体の腐食や健康被害の原因となります。

だからこそ換気と空調を一体管理する全館空調が重要です。

全館空調のメリット

初期費用約100〜150万円程度(延床30坪想定)ですが、健康・快適・経済的メリットで十分に回収できます。

健康面のメリット

室温一定でヒートショック防止、睡眠の質向上、フィルターによる空気清浄効果

経済面のメリット

各部屋のエアコン設置・買い替え費用不要(15年で約40〜60万円節約)、メンテナンス年1回程度

快適面のメリット

24時間計画換気で結露・カビ抑制、家電配線やインテリアがすっきり

高断熱仕様+太陽光+建て得電力プランの活用で、光熱費を抑えることが可能です。初期費用は実質的に相殺され、快適・健康・節約を一体で実現できます。

太陽光・蓄電池との相性

全館空調は年間を通して安定した電力を必要とするため、自家発電・自家消費の割合が高くなる太陽光+蓄電池との相性が抜群です。

夜:蓄電池 電力売却 停電対策 昼:太陽光

高断熱・高気密 → 結露防止には換気 → 換気・空調管理には全館空調 → エネルギー対策には太陽光+蓄電池という"つながった住まいづくり"がこれからのスタンダードです。

エソラハウスで建てるメリット

エソラハウスは、建て得を含むZEH住宅・高性能住宅の建築に豊富な実績を持つ地域密着の工務店です。

高性能住宅標準

HEAT20 G2・G3グレード相当の高気密・高断熱仕様で提供

最適提案

太陽光発電+全館空調+蓄電池のベストバランスをご提案

確実な施工技術

地元気候に適した設計・施工で結露を防ぐ技術力

一貫サポート

太陽光・蓄電池の設置から建築後の定期点検まで安心対応

光熱費シミュレーション

4人家族・約30坪・高気密高断熱仕様(HEAT20 G2相当)・24時間全室冷暖房での比較です。

プラン 年間光熱費 初期費用 夜間単価
通常(太陽光なし) 約45万円 なし 約30円/kWh
太陽光発電 約6.3万円 0円 約15円/kWh
太陽光発電+蓄電池 約4.2万円 約80万円 約15円/kWh
全館空調(太陽光なし) 約51万円 約120万円 約30円/kWh
太陽光+全館空調+蓄電池 約10万円 約200万円 約15円/kWh

太陽光発電搭載なら夜間電気代が約半額!年間約10万円の節約効果があります。

15年後以降の安心

15年後に太陽光設備が無償譲渡され、長期的なメリットが続きます。

太陽光発電ありの場合

  • 太陽光設備:無償譲渡
  • 売電収入:約2万円/年
  • 蓄電池:夜間利用+停電時電源
  • 設備更新費(20年目):蓄電池+エアコン約80万円

太陽光発電なしの場合

  • 太陽光設備:なし
  • 売電収入:なし
  • 停電時:電源なし
  • 設備更新費(20年目):エアコン約50万円

15年間トータル試算

初期費用と光熱費を合わせた15年間の総コスト比較です。

7,500,000 5,000,000 2,500,000 0
6,750,000

通常エアコンのみ

2,750,000

太陽光+全館空調+蓄電池

1,470,000

太陽光+蓄電池

950,000

太陽光発電のみ

結論とおすすめプラン

ご家族のニーズに合わせて最適なプランをお選びいただけます。何より重要なのは、これらの性能を最大限引き出す高気密・高断熱住宅と適切な換気・空調の連携設計です。

1

光熱費重視

太陽光発電+蓄電池で年間光熱費を大幅削減

2

快適性・健康重視

太陽光発電+全館空調+蓄電池で理想の住環境

3

長期安心重視

太陽光発電+15年後の売電収入で将来も安心

エソラハウスなら、これらをすべて標準仕様で実現できます。ご家族のライフスタイルに合わせて、コストと快適性のバランスが取れたプランをご提案いたします。

お問い合わせ

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( 10:00~17:00 水曜定休 )